勝手に ツール・ド・妻有 なの。

出張に絡めて自転車に乗ろうと画策した。

出発の5/12はとってもいい天気。
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ロードバイクを乗り付ける愉しさ@谷川岳PA
もうノリノリ。

明けて13日
大いなる二日酔いをおしてスタート地点まで。
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若干の雨模様だが、一先ず着替えてきたし自転車の準備。

2016年の120kmコースをトレースするよ。

越後妻有 大地の芸術祭の里 を縫うように走るコースには、ところどころ芸術作品がある。

たくさんの失われた窓のために
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天気がよければもっと楽しめただろうに。。。

こんな崖っぷちの道を走る。
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振り返るとゾクゾクするくらい素晴らしい。

ヒャッポーな下り坂がある。
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ということはそれだけ上ってきたということ。
平地は基本的に全く無いといって間違いない。

のぼりは随所に二桁%の傾斜が待っている。
頑張っては多分持たない。

道すがら、こんな案内板がポイントごとに立っている。
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妻有の案内板はどれも黄色が使われていて分かりやすい。
これはツールド妻有に限ったことではないのだ。
風景を邪魔していないのがこれまたイイ。

雲海が幻想的。
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わざわざ埼玉から見に来たという老夫婦と立ち話。
毎年これを見るために泊りがけで出掛けてくるのだという。

国道を避けたコース設定は絶妙で
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走っているばかりでなく、時々振り返るとそのすばらしさが確認できるの。

松代のエリアには芸術作品がイッパイ。
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帰ってきた赤ふん少年
これはツボだ。

棚田の畦にも。
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ここも有名な松代の棚田。
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星空が映って夜は素晴らしいらしい。
星峠の棚田

宮中ダムが見えればもう少し。
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信濃川を渡るとゴールになる。
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長い上りは無いけれどキツイところも幾つかあって、獲得標高は2,600mを越える。
過酷なコース。
イベント中ではないので、途中の補給ポイントが無いの。

とってもお腹が空いたので、20年以上ぶりにへぎそばの名店へ。
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十日町は小嶋屋が有名だけど、こっちの由屋方が好みだなあ。




















と、自転車を積んで雨中のドライブとなったのだ。
いつか本当に自転車で走りたい!
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コメント一覧

#5912
天気が良いと素晴らしい景色のところばかりですね。
でも、基本的に平地がないという時点でおいら向きでは無いとおもいます(笑)

えーと。。。最後の一文が消化しきれないのですが。。。σ(^_^;)
#5913 No title
ねおぷりさん
ここは景色バツグンなのに、美味しいモノは景色と関係なくあるの。
だからホントはわざわざ走らなくても。。。。

結局写真を撮る時だけクルマから自転車を下ろしたという悲しい物語なのよね~。

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